空き家を再生して民泊に。大きな商機となるか!?


既存施設リノベーションを手がける建築商売は「bnb+」(簡易宿泊施設)ブランドを運営する大和人とコラボし、様々な「コンセプト」簡易宿泊施設をオープンさせています。空き家や空きテナント、空きビルをリノベーションして簡易宿泊施設にコンバージョンして活用するノウハウを教える「ホステルフランチャイズセミナー」も開催しているそうですが、投資家からの問合せもあるそうで…。

簡易宿泊施設は初期投資、2500万円~3000万円で二年後には全額回収できる高利回りを見込んでいるそう。たしかに増え続けるインバウンド需要、2020年のオリンピック開催にむけてさらに簡易宿泊施設は増加傾向にあるでしょうし、需要も大きいので投資家の注目度が高いのも頷けます。このビジネスに興味のある投資家はまず既存施設のオーナーと不動産の賃貸契約を交わし、建築商売とはリノベーション工事の契約を交わし、大和人に「bnb+」ブランドの簡易宿泊施設の運営を委託する形式になるようです。

とはいえ、何千万もかけて投資しできる人ばかりではないですよね…でもこのインバウンド需要のある時に「民泊ビジネス」で少しでもいいから稼ぎたい!という人はたくさんいると思います。自分の自宅の一部屋を民泊にして家賃分をペイする人や、副業として空き家を借りて民泊施設として貸している人…。全くの赤の他人なわけですから身元調査はしっかりして、犯罪を防止するように努めなければいけませんが、機運が高まっている今だからこそ興味があるならすぐにでも始めた方がいいのかもしれませんね。こちらの記事に実際に民泊をはじめている人の生の声が載っていました。「え~」と思うことから「うまくやっているなあ」と思うことまで、興味のある方はとてもおもしろく読めると思いますので読んでみてください。