【思わず驚く】学生たちの手描きパース、ビフォア・アフター7選


E&Gアカデミーはエクステリア・ガーデンの設計施工のプロのスキルを1年で習得できる学校です。入学した学生たちへの最初の課題は「あなたの理想のガーデン・エクステリアを描いて下さい」です。入学したての学生たちが描いたスケッチと1年勉強してスキルを習得した後の作品の力量の差は目を見張るものがありますので、ピックアップしてご紹介します。

01ビフォアはガーデンの絵というより花のアジサイのスケッチですね。「ガーデンといえばお花」のイメージが強かったのでしょう。アフターは円形のデッキがとても素敵なエクステリア・ガーデンの施工図とパース図になりました。

 

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ビフォアは多分、俯瞰図を描こうとしてこうなっちゃった的ななんとも言えない、これはこれで味のあるスケッチですね。アフターはちゃんとパース図として通用するプロ並の仕上がりです!同じ人が描いたとは思えない!

 

03ビフォアは玄関へと続くアプローチを描きたかったのがわかりますね。最初はやはりガーデンの一部分のみしか描けなかった彼女ですが、アフターはとても迫力のあるパースで遠近感もきちんとでています。そしてこの作品で「全国造園デザインコンクール」で特別賞を受賞しました。

 

05ビフォアは蓮池を描こうとしていますがうまく表現できていない様子ですね。アフターでは石組みの美しいガーデンを描けています。

 

06ビフォアも絵心はありなかなか上手ですがパース感がちょっとおかしいですね。アフターは細かなところまで美しく描かれておりまさにプロのスキル!

 

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こちらもビフォアの時点でそこそこの絵心はあります。アフターの方はパースのアングルもばっちり!細かい表現力や立体感も素晴らしいですよね。

 

07ビフォアはバスケットゴールのあるお庭を表現しています。が、絵心がまったく感じられませんでした。からの~、アフターのこの仕上がり!着彩のうまさやパースアングル、樹木の描き方など美しいですね。まさにアメージング!

 

いかがでしたか?
E&Gの卒業生たちは絵心があろうがなかろうが、設計・提案のためのパーススキルは1年間で習得できているんです。プロのスキルを持った即戦力としてエクステリア・ガーデンの設計・施工の仕事に就いています。
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