2017年のインテリアにはコッパー素材を取り入れてみよう


2016年のインテリアのトレンドは「ブルックリンスタイル」が大流行しました。インダストリアルで無骨なテイストのアイアンと木やレンガの組み合わせ。「男前インテリア」としても人気が高いですよね。まだまだ根強い人気の「北欧スタイル」にしても、今年も人気が続きそうな「ブルックリンスタイル」にしても、共通しているのは「木のぬくもり」や「あたたかさ」ですよね。今年はそこにワンアイテム、プラスして洗練された上品さと大人っぽさをプラスしてみませんか?プラスするアイテムは「コッパー」でできたアイテムをオススメします。

コッパー(カッパー)とは「銅」のことです。赤味やピンク色を帯びていて、レトロやヴィンテージとも相性がよく、木やボタニカルとも好相性。アクセサリーで「ピンクゴールド」と呼ばれるものは金に銅をまぜたもの。肌なじみのよい「銅」のピンクは、有機物とも好相性なんですね。美しいメタリックな感じが上品ですが、あたたかみのある色合い。使うほどに色味が変化し、より味が出るのもポイント。お部屋のアクセントに取り入れてみましょう。

コッパー素材で取り入れやすいのは…
「ランプシェード」

画像引用元:yamagiwa online store

 

オブジェ。特に最近、注目されているジオメトリック(幾何学的)な雰囲気のものは空間をぐっとオシャレにしてくれるのでオススメです。

画像引用元:chloros


画像引用元:WEBO onlinestore

ワイヤーカゴ。シルバーだと少し素っ気なさすぎる雰囲気のワイヤーカゴもコッパーならこんなに優しくやわらかな雰囲気。

ぜひ、今年のトレンド「コッパー」をインテリアに取り入れてさらなるスタイルアップをお楽しみ下さい。