お客様との距離を縮めて、コスパも意識の提案方法


営業はしない。広告・チラシも出さない。
それなのに常に依頼があり、見積りも工事も1ヶ月以上待ち!
そんな加々見園のこだわりとは…。代表取締役・ 加々見氏にお話をお伺いしました。

RIK
コストをかけない集客方法とは一体、どんなアプローチをされてるんですか? 
加賀見
「三島 エクステリア工事」で検索すると検索結果の上位の方に出てきます。
まずそれが加々見園の最大の強みになってます。
検索上位になるためにSEO対策を積極的に行っているかというと、そういった仕掛けはしてないんですけど。
でも加々見園ではWebと紹介だけでの集客しか行っていません。
他に、営業エリアを広げるのではなく、静岡県東部地区・三島市に絞っている事が、大きいんじゃないかと思いますね。その地域のエンドユーザーへの効果的なプロモーションに繋がっているんじゃないかな、と。
RIK
とにかくレスポンスの早さを大事にされているとお聞きしたのですが… 
加賀見
WEBから問い合わせがあり、ヒアリング(現調)した後の提案はメール(PDF)で送信します。
さらにまた、施主様から要望があれば修正した図面を再度メールで送信。
僕のPCへのメールはスマホへ転送設定をしているため、事務所外でも随時確認します。
すぐ何かしらのレスをすることを大切にしています。いわゆる「即レス」をモットーにしてます(笑)
RIK
提案には最低2プラン、施主によっては4プラン作成する事もあるって本当ですか? 
加賀見
時と場合によりますが、なるべく施主様に色んなお庭の提案をしたいと思った結果、そうなることもありますね。
部分的な変更など自由に、スピーディーにできるのもRIKCADだからこそだと思います。
複数プランを提案する場合は、パースは同じアングルで作成し、提案ごとの変化がすぐにわかるよう工夫してます。
プレゼンボードを作成しても、ほとんど印刷はせずにPDFをメールで送っています。
WEBからの問合せのお客さんって元々インターネットに慣れているので、
メールでのやり取りがスムーズで、そういう面でもコストカットに繋がってると思いますね。
RIK
ありがとうございました

■加賀見園■
住所:静岡県三島市川原ヶ谷山田930-1
電話:055-976-1291
公式サイト:http://www.kagamien.com/