五感で楽しむ植栽。触って楽しめる植物5選


植栽や庭木を植える目的は「美しい景観にするため」という理由が最も多いかと思います。緑を植えると癒やされますし、景観もぐっと美しくなります。もっと植栽を身近に感じて愛着をもっていただくために五感で楽しめる植栽提案はいかがでしょうか。五感のうちの「触覚」に訴える植物を利用して、一味ちがう植栽プレゼンにしてみませんか?今回は触れて楽しめる植物をご紹介します。

ラグラス(バニーテール)
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別名にバニーテール、うさぎのしっぽ、と言う名のついたこの植物。うさぎのしっぽのようなふわっふわの穂先はいつまで触っていたくなるような愛らしさ。これ、実は花なんです。4~6月に開花します。見た目もふわもこでとても可愛いですよね。

ツキトジ(月兎耳)
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今度はうさぎの耳、という名の植物!うさぎの耳の形に似ているからこの名がついたそうです。それだけでカワイイ。こちらは多肉植物で、表面にうっすら産毛が生えていて、つるふわな感じがするようです。

サルビア・レウカンサ
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夏の終わりから初冬まで花がさくサルビア・レウカンサ。鮮やかな紫のガクはまるでフェルトのような質感&モコモコ感。ガクからにょきっと伸びる白い花と相まって遠くから見るとキレイな薄紫色に見えるのもポイント。

アロマティカス
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見た目もモコモコっとしていてラブリーなアロマティカス。葉の裏側をこすると、とってもフルーティーで爽やかな匂いがするんです!見た目もラブリーで香りまで楽しめる、優秀なコです。

ゴモジュ
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濃い緑の常緑低木でピンクの花を咲かせるゴモジュ。見た目はちょっと地味めな感じですが、葉をこするとなんとゴマの匂いがするそうなんです!こすらないと匂いはしないのに不思議ですよね~。

触って楽しめる植物を植栽提案に織り込んで、話のタネにしたり、お客様に植物に興味を持ってもらえるきっかけになったりするといいですよね。