最旬の注目グリーン、あなたならどれを選ぶ?


モダンリビングにSOLSO architectual plant farmの斎藤太一氏が選んだ「最旬グリーン図鑑」が別冊としてついていました。その中で気になったあまり見たことがない&新しい感じのするものをチョイスしてみました。


ピスタチア(常緑)

画像引用元:モダンリビング
ピスタチオナッツの仲間。スペイン原産。乾燥や病気につよく、選定も簡単。ナチュラルなヌケ感が素敵です。ツツジの生垣は見飽きた、という人にはピッタリなピスタチアです。


ツバキルイシュナイダ(常緑)

画像引用元:モダンリビング特別編集最旬グリーン図鑑
一般的なツバキよりも背が高く、ヌケ感があります。どうやら最近のグリーンの人気は「ヌケ感」があるかどうか、のような気がしてきました。アパレルやヘアスタイルでも「ヌケ感」が意識されていますが、カッチリしすぎずナチュラルなヌケ感はオシャレさを格上げしてくれます。常緑なので、冬の寒い時期にこの美しいライトグリーンはありがたいです。そして冬場に咲く鮮やかなピンクの花はグリーンと相まってなんとも言えない彩りを加えてくれそうです!


ウンリュウツゲ(常緑)

画像引用元:園芸ネット
らせんを描くように伸びる枝が特徴的なウンリュウツゲ。寒さにとても強く-20℃でも耐えられます。乾燥にも強いのも特徴で、手間のかからない扱いやすい樹種です。「ロックガーデンなど男性的な庭に似合う。多肉と組み合わせるとカッコイイ」そうです。


テーダマツ(常緑)

画像引用元:モダンリビング
松=和風、のイメージを払拭するモダンな見た目が魅力のアメリカ産の松。海岸沿いなどの厳しい環境にも耐え、管理が非常に楽。まさに西海岸スタイルの住宅にピッタリのグリーンです。日本の松と違い、触っても柔らかで痛くありません。「今最もクールなグリーンのひとつ」だそうです。


クスノキコバックス(常緑)

画像引用元:モダンリビング特別編集最旬グリーン図鑑
大木のイメージが強いクスノキですが、見た目はそのままにコンパクトになったのがクスノキコバックス。ひらひらとした葉の形が特徴的です。日本人になじみのあるクスノキもこのサイズ(約170㎝)なら住宅に取り入れられますね。


イタリアンルスカス(常緑)

画像引用元:園芸ネット
つやつやとした光沢感が美しいイタリアンルスカス。モダンなたたずまいが印象的です。日陰にも乾きにも強いのも嬉しいポイント。「ルックスの良さと管理の容易さ。ここまでの条件を備えている品種は珍しい。まさに優等生です。」とのこと!!


ピットスポルム(常緑)

画像引用元:モダンリビング
黒い繊細な枝に斑入りの小さな葉がたっぷり茂るニュージーランド原産の低木です。枝ぶりや葉の付き方に大きな木のような存在感があり、高級感を演出できます」とのこと。暑さにも寒さにも、虫にも強く、成長が遅いので剪定の手間もいらないとっても扱いやすい子です!


ピンっ!とくる品種はありましたでしょうか。どれも注目の最旬のものばかり。ヌケ感がトレンドというよりはもはや必須ポイントになってきた昨今ですが、いい感じのヌケ感の樹木を取り入れてガーデンをイマドキにグレードアップさせましょう!