エクステリア商品を決める時・・おろそかにされがちな“アレ”


自邸のエクステリアの工事をするとしたら。まず、絶対に自分で選びたいのはタイルや壁材ですよね。エクステリア全体の印象を決めるものですからかなり重要です。

画像引用元:東洋工業

その次はカーポートや門扉やフェンス、ポストなどのアルミ形材系でしょうか。色やデザインが豊富な上に、こちらもエクステリアの印象を決める大事なファクター。

画像引用元:YKK ap シャローネシリーズ

あとはファニチャー類。テーブルやイスを置く場合は何を決めるか、こちらも種類が豊富なのであれこれ悩みながら自分で好みのものを決めたいですよね~。

画像引用元:ホワイトガーデン 庭座

エクステリア工事の商品選びの時にどうしても優先順位が低くなってしまいがちな“アレ”。なくてはなならない存在なのに大多数の人が「おまかせします~」となってしまう“アレ”とは…それは、夜のエクステリアを明るく灯すライト

タイルや煉瓦や門扉やポストやファニチャーは「こういう感じの素材が好きで~」「こういう感じのデザインが好きで~」という意見がでやすいと思いますが照明に関しては「このライトのデザインが好きで」とか「このライトの光の広がり方が好きで!」という確固たるお好みをお持ちの方は少ないと思います。確かにプロにお任せした方がいい部分ではあります。ライトの数や光の当たり方など素人ではわからないことも多いですし。

しかし「このライトのデザイン素敵だな」と思うライトを見つけてプランに入れれば夜の庭がもっと愛おしくなるのでは!?と思うんです。
どうしてこんなに力説しているのかというと、近所の高級マンションのフロントで目にしたLIXILのライト「美彩」がめちゃくちゃキレイで感動したから。私もそれまでライトなんてどれでも一緒、と思っておりました。すみません。夜散歩中に「はえ~キレイなフロントだわ~」とぼへっと見ていたんですけど、ふと気づいたのはライト自身の美しさ。後でオフィシャルサイトで見てみると「何かを照らすのではなく、ガラス自身が輝きを放つ照明。訪れる人の視線をひきつける、艶のある美しい煌めきを表現しました。」だそうで…確かにまんまと、引きつけられました。さらにこの美彩シリーズは世界的に権威のあるデザイン賞の「iFDESIGN AWARD」を受賞しているそう。こうして画像で見ても美しいんですが、実際のあの煌めきはすごい!佇まいもシンプルでいいですよね~。

画像引用元:ファミリー庭園工事コミコミショップ

エクステリアメーカーの各社から色々な特長のライトも販売されているので「ライトはおまかせ」でもいいですがどんなライトがあるのか見てみると、案外ハマるかもしれないです!