セミナー”ボタニカルインテリアのある暮らし”レポート

2018年4月17日に大阪で開催されたNexell主催セミナー「ボタニカルインテリアのある暮らし」の一部を抜粋したセミナーレポートをお届けします。アンケートではご参加いただいた8割以上の方が「とてもよかった」「よかった」とお答えくださいました。ページ下部では、インテリアグリーンを用いて室内の導線をつくる方法やインテリアの様々なテイストに合うカラーリング、テイストに合わせたカラーを踏まえたインテリアグリーンのスタイリング手法、少しの工夫で統一感を出す方法、色・素材選びなど詳細にまとめたホワイトペーパー(PDF版)もダウンロード可能ですのでぜひご覧ください。


現在の住まいで緑を育てていますかという問いに対して「育てている」「育てているが今後もっと育てたい」と回答した方が全体の84%に!緑を育てる理由について聞いた結果では一番に癒しの効果を感じている方が多いようです。
緑を育てる理由
・自分のこころが安らぐ76%
・住まいにあるときれいだから 65%

・おいしい野菜や安全な野菜が手に入る 32%
・家族やこどもが喜ぶ 22%



ラグの模様の色、チェアの色をオレンジ系でまとめたお部屋。背の高めの観葉植物はフィドルリーフイチジクです。鉢カバーがテラコッタでラグやチェア、照明器具の色と非常にマッチしていて、インテリアに統一感を生んでいます。この位置に配置することによって廊下からリビングに案内する時にリビングを見せすぎない効果、視線を切る配置にされています。観葉植物は癒しやインテリアの質を高めるだけでなく「視線を切る」などの演出効果としても非常に使えます。



配色イメージスケールでは「ロマンチック」スタイルに該当するインテリアのイメージ画像。ペールトーンのピンクを中心とし、白色で統一されたインテリアです。鉢カバーもグレーがかった白で浮いていません。少し違和感があるのは、土を隠しているマルチングのココファイバーが茶系でこの空間にマッチしていないことです。白っぽい石などにするとより一層空間にマッチするでしょう。



グリーンはどんなテイストの部屋にでも合います。個性的な多肉植物からスッとしたスタイリッシュなもの、葉の大きい丸みのあるものまで意外と部屋のテイストを選びません。では観葉植物を飾る際になにが重要かというと観葉植物の器、鉢カバーの色やデザイン・素材がとても重要です。部屋の中にある色や、素材感を鉢カバーにももってくると簡単に調和がとりやすくなります。


もっと詳細なレポートが読みたい方は下部のホワイトペーパーダウンロードより、PDFをダウンロードしてご覧ください。