AI×経営判断 2DAYS
今年こそ、「AIを経営に使える社長」になる。
粗利・集客・社長依存を見直し、次の事業領域まで考える2日間

 
エクステリア施工店の経営は今、大きな分岐点に立っています。 売上はあるのに利益が残らない。

見積で負けることが増えた。値上げに踏み切れない。社長が営業も現場も判断も抱え込み、後継者に何を託せばいいのか整理できていない――。

本講座は、そうした「感覚」に頼ってきた経営判断を、AIという新しい参謀を使って「数字と構造」に置き換えていく、2日間の実践講座です。

文章や画像生成の使い方を学ぶAI活用講座ではありません。AIを使って自社の課題を可視化し、次の一手を自分たちの手で決めていく――そのための思考の型を身につけます。

さらにDAY2では、実際のランドスケープ空間を現地で見学します。住宅の庭・外構にとどまらない、商業施設や都市空間といった「非住宅分野」のランドスケープに触れながら、これからのエクステリア事業の可能性を考える機会です。

対象|エクステリア施工店 経営者・後継者・経営幹部 

※本セミナーにご興味いただける方でしたら経営者・幹部の方に限らずご参加いただけます。

 どんな講座
施工店経営者のための、本当のAIの使い方を学ぶ2日間の実践講座です。
 AIを「経営参謀」として使い、自社の曖昧な課題を構造化し、次の一手を決めていきます。
文章・画像生成のテクニックを学ぶAI便利講座ではなく、AIを使って自社の判断軸を整える講座です。
さらにDAY2では、実際のランドスケープを現地で見学。住宅の庭・外構設計だけではない、商業施設や都市空間など
「非住宅分野」のランドスケープに触れながら、これからのエクステリア事業の可能性を考えます。

■ こんな方へ
忙しいのに、利益が残らない
見積で負けることが増えた
値上げしたいが、踏み切れない
社長が営業・現場・判断を抱え込んでいる
後継者に何を教えるべきか整理できていない
次の10年、今の経営でよいのか不安がある


■ どんな悩みに向き合う?
01 粗利の詰まり 売上はあるのに、利益が残らない理由

02 集客の詰まり 見積で負ける会社と、指名される会社の差

03 社長依存の詰まり 社長が抜けられない会社は、成長が止まる

■ 何が学べる?(プログラム)
【DAY1|可視化する】

13:00 粗利・集客・社長依存の現状診断/AIを使った課題整理/経営ボトルネックマップ作成
17:30 講座終了 
     懇親会(18:00~20:00/参加者・講師/会場周辺)
     ※会費:お一人様 6,000円程度(当日現金払い)、お店の領収書をお渡しいたします

【DAY2|決める】

9:00 最優先テーマを1つに絞り、90日行動計画を策定/発表・講評、次の一手の明確化
11:30 講座終了(お昼は自由)
13:00 FIELD SESSION ニュウマン高輪(NEWoMan)集合 屋外緑化・インドアグリーン見学ツアー(15:00頃解散予定、途中退席可)
   ※グランスケープ有限会社 大石剛正氏が解説しながらご案内

■ 何を持ち帰れる?
1.3つの詰まり診断シート

2.経営ボトルネックマップ

3.AI×経営判断プロンプトセット

4.90日アクションプラン

5.これからの事業領域を考える視点(住宅の庭・外構にとどまらず、非住宅分野・ランドスケープまで視野を広げ、自社の次の可能性を考えるきっかけ)


■ DAY2 FIELD SESSIONについて
「街づくりの最前線」から、次の事業領域を考える。

エクステリアの仕事は、住宅の庭・外構だけではありません。商業施設、オフィス、ホテル、複合施設、都市空間。人が集まり、過ごし、街の価値をつくる「ランドスケープ」には、これまでのエクステリア事業とは異なる、新たなビジネス領域が広がっています。

2025年に本格開業した「高輪ゲートウェイシティ」。隈研吾氏がデザインアーキテクトを務めた高輪ゲートウェイ駅をはじめ、建築・緑・商業空間が一体となった注目の都市空間です。

なかでも必見なのが、その中の商業施設「ニュウマン高輪」28階、地上約150mのガーデン空間「LUFTBAUM」。500本以上の植物がつくり出す、都心の中の特別な空間です。

植栽・素材・照明・動線・人の居場所づくり―― 実際の空間を歩きながら、屋外緑化やインドアグリーンのプロの視点で「なぜ、このデザインなのか」を読み解きます。住宅の庭・外構で培ってきた技術や経験を、次にどんな領域へ広げられるのか? ランドスケープ設計という「非住宅分野」の実例に触れながら、自社のこれからの事業展開を考える機会です。

案内:グランスケープ有限会社 代表取締役 大石剛正 氏

ニュウマン高輪「LUFTBAUM」の屋外植栽設計を担当。

環境科学を専攻後、文部省の技官や環境アセスメント会社を経て造園の世界へ。2002年に起業。植物生態や周辺の微気候、土壌を読み解く科学的アプローチと、自然の美しさを活かした空間デザインを得意とする。駐日ペルー大使館や商業施設、集合住宅、ホテルなどの植栽から個人邸の外構計画まで幅広く手掛け、2016年グッドデザイン賞受賞。これまでに培った豊富な現場経験と、確かな科学的知見を併せ持つ。

■ 講師

小川 太樹  Murakumo代表/RIK未来塾 Chief Architect

大門 寛士  株式会社ユニマットリック 取締役/RIK未来塾 運営リーダー/MBA講師

■ RIK未来塾とは
エクステリア施工店の経営者・後継者が、経営判断を「感覚」から「数字と構造」へ更新する、実装型経営コミュニティです。

■ 参加にあたって
ー原則両日ご参加ください(ノートPC・充電器持参)

ー事前にChatGPTへのログインをご確認ください

ー簡単な事前課題があります

ー使用CAD不問/RIKCADユーザー以外も参加可


■ 開催概要
日程|2026年11月12日(木) 13:00~17:30/11月13日(金) 9:00~11:30、13:00~15:00頃
   ※最小催行人数 15名  ※お申込み期限 2026年11月5日(木)

会場|TKP品川カンファレンスセンター(DAY2見学ツアーは高輪ゲートウェイ駅前 ニュウマン高輪)

対象|エクステリア施工店 経営者・後継者・経営幹部 

参加費|1社 66,000円(税込・2名まで)

宿泊|ご自身で手配をお願いいたします