うっとり。素敵すぎるガーデンファニチャー5選


内でも外でもない中間領域、自邸の庭やガーデン。アウトドアリビングとして楽しむことも人気の傾向です。もちろん家だけでなくとも施設のデッキテラスやプールサイド、あらゆる場面で「いい感じ」になるのに中間領域は欠かせません。その時に必要なのがタフで美しいガーデンファニチャー。アウトドアリビングの画像やテラスなどの画像をみているといくつか気になるファニチャーが見つかりました。ニチエスの大阪ショールームで実物を見学してきたのでそのレポートも兼ねてご紹介します。

とにかくガーデンファニチャー系の画像を検索していて「ああ、素敵~」だと思ったらたいてい、DEDONDEDON(デドン)は、1990年ドイツで誕生したラグジュアリーで革新的なアウトドアリビングブランド。サッカーチーム・バイエルンミュンヘンのゴールキーパーであった、ボビー・デカイザーが創業。紫外線や塩水など屋外環境に耐えうる対候処理を施した特殊なポリエチレンのデドンファイバーを開発・メイン素材にし、世界的な著名デザイナーによって設計された「アウトドアを体験する」優美なモデルが特徴です。

画像出典元 DEDON
DEDONといえばこれ。Nestrest。その名の通り巣で休息するような、リラックスムードとラグジュアリー感。吊ってハンギングにすることも専用設置台に置くことも可能。ちなみにお値段は180万円ほど。実物は結構大きく、大人二人くらいは入れそうな感じがしました。設置するとなると結構なスペースが必要です。


画像出典元 DEDON
エレガントさを漂わせる曲線が美しいAHNDA。2シーター用で44万円。こちらは色によってかなり印象が違って見えます。赤系のエレメンタルもあたたかみがあって素敵でした。グラファイト(画像のカラー)はリッチなラグジュアリー感がありました。

画像出典元 DEDON
絶妙な角度とデザインがミッドセンチュリーモダンな雰囲気を漂わせるMbrace 。ロッキングチェアやデイベッドタイプもあります。お値段は35万円~。


見ても触ってもファブリックのような質感なのに、屋外耐候性の特殊加工された樹脂素材で作られているベルギーのTRIBUのガーデンファニチャー。とても洗練されたエレガントなデザイン。

画像出典元 TRIBU
触った感じもふんわり柔らかくてほんとに布じゃないの?って驚きました。あと大きめの編みが美しい!カラーリングもすごく素敵でした。お値段は48万円ほど。


ヨーロッパの街中のレストラン、カフェなどで多く利用されているTAPAS。カジュアルな価格帯とスタッキングなどの機能性、屋外対候性にも優れているのが特徴です。シンプルなものからカラフルでカジュアルなもの、エレガントな物まで豊富なラインナップ。

画像出典元 TAPAS
シンプルながらもデザイン性の高い、TAPAS、セビリアアームチェア¥28,000。

ちなみにクッション部分が雨に濡れてしまったらどうなるのか、という質問をしてみたら「日照によって違ってきますが夏なら半日ほどで乾きます。秋冬だとなかなか乾きにくいこともあります。」とのことです。カバーは取り外せて洗えるものがほとんどで、中材はムレによってカビたりしてしまう場合もあるので注意が必要とのことでした。雨の予報や梅雨の時期は濡れない対策が必要とのことでその間クッション部分を保管しておくスペースなども考慮した方がいいかもしれません。