とにかくオシャレで居心地のいい、スペシャルな展示場


広大な敷地にモデルガーデン&レストランを併設。 地元の人が通う人気スポットとして注目されています。
常に「変化」を求め続けてきた大志園の軌跡&提案方法を大志園店長・高橋達也氏にお話をお伺いしました。

RIK
元々はエクステリア施工店ではなかったんですよね? 
高橋
門柱の製造・販売をしていたんです。造園・門柱の施工を始めるようになり、徐々にエクステリア業務を拡大していったって感じです。当初は手描き図面で設計していたんですけど、RIKCADの前身であるサクセスを導入して、
サクセスを経てRIKCADを導入しました。RIK歴はかなり長い方ですよ(笑)
RIK
客層は地元の方が多いんでしょうか? 
高橋
そうですね。地元の人がほとんどです。来られるお客様は「作りたいイメージ」が明確でない場合が多いんですけど、施工例やカタログを見ながらヒアリングして、お客さんも話しているうちにその場所で過ごすイメージが見えてきます。
お子様の年齢や、来客が多いのか、アウトリビングが好きかなどエクステリアはお客様の生活とリンクするスペースだと思っています。どういう風に使いたいかを重点的において提案するようにします。それから家そのものにどういうプランが活きてくるかを考えます。
RIK
 提案のスピードにこだわっていらっしゃるとか… 
高橋
初期提案はスピード重視、がうちのモットーですね。 「お客さんの『作りたい!』という気持が熱いうちに初期提案をして早い対応することを心がけています。まずはお客さんの要望を読みとって初期提案を。その後じっくりプラン熟考します。
あと、大志園のプランナーは皆、職人を経てプランナーになっているので現場の収まりをイメージしながら設計するため、現場サイドと設計サイドのズレがあまり出ません。無駄がなくスマートな施工ができる、そこも強みだと思ってます。 
RIK
バリ風レストランをはじめ展示場が広くてとても素敵で、こんな広大な展示場を作るきっかけとはなんだったのでしょう? 
高橋
展示場は訪れるだけで心が満たされるような楽しい空間、を目指しました。バリ風レストランの外構、中庭、和風ダイニングの庭園施工等も大志園が手掛けていて、レストランに食事に来たお客さんがレストランの外構、モデルガーデンを見てエクステリア施工の依頼をする場合も多いんですよ。
植木を扱っていた頃は日本風庭園のモデルガーデンや、植木の展示を行っていました。今は敷地面積の問題もあって植木を植えるスペースがあるならカーポートを追加したいお客さんが増え、ライフスタイルが変わってきてますよね。
そこで和風から洋風の展示場を作り、リニューアルオープンイベントの来場者アンケートの中に『お庭の中でお茶したい』という要望が多かったんです。じゃあ、その場所を大志園で作ろう、という案がでました。お茶だけでなく食事もしてもらい、ゆったりと気持ちのいい時間を演出したい、という思いからレストランが誕生しました。
エクステリア施工にしてもこのYAMATE GARDENの存在にしても、基本はやはり「お客様ありき」です。
心地いい空間で、いい気持ちで日々を送って頂きたい。それを叶えるのが僕らの仕事だと思っています。
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■株式会社大志園■
住所:京都府京田辺市大住虚空蔵谷5-1
電話:0774-65-2711
公式サイト:http://www.taishien.co.jp